TOKYOお気楽極楽日記。コッチコチだね、なんか。
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<< August 2019 >>


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[オキゴキfavorite]
『HIGASHIYA』緒方慎一郎
category: オキゴキDESIGN | author: miyamoo
発売を楽しみにしていた『HIGASHIYA』のコンセプトBOOK。
本日HIGASHIYA銀座で購入。


ギンザの店舗で購入すると、すべてサイン本とのこと。
他書店では無いという、素敵な包装が施されていて、ちょっと嬉しさが増しました☆
愛すべき和菓子達のイラストとコメントが丁寧に綴られた包装紙。心地いいです。


インテリアの仕事をしている自分にとって、緒方氏のBOOKの出版となると
ついついシンプリシティの仕事History的な本かと妄想していたのですが
いい方向に裏切られ、緒方氏のHIGASHIYAへの精神が詰まった、底の深い本でした。

和菓子を通して語られる丁寧な言葉。
インテリア・建築・工芸・菓子・経営...なぜソノ美しい設えなのか
全てをプロデュースして"見立てる"緒方氏の心を垣間見て
目にする、空間を感じる、舌で味わう我々にとって、それらが合点していく内容。

また松岡正剛氏の寄稿が、より本に深みを増しています。

日本人である自分の無知さに恥ずかしさを覚える程の、美しい言葉の数々。
これから求められるであろう新しい日本デザインの礎にピッタリだと思いました。
ものすごいスピードで進んでいく時代に
きっと振り回されながら生きていくであろう自分に
今から強い基礎を堅めて、繊細さを少しでもしっかりしたモノにしていきたいものです。

出版に機して、HIGASHIYAギンザの上階ギャラリーで展示も行われています。
ギンザPOLAビル3Fにて、入場は無料。6/28までで、会期中は無休。



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Molteni&C 青山
category: オキゴキDESIGN | author: miyamoo
この春、青山にOPENしたモルテーニ東京に、遅ればせながら行ってきた。
パトリシア・ウルキオラの内装デザイン。

ガラスでパターンの挟み込まれたガラスが、冷たい直線的なデザインに
有機的な空気を与えています。


このガラスは、モルテーニで復刻されたジオ・ポンティの家具に由来するのだとか。
幾何学的な空間の表現、とっても好みです☆

京都の光明院にインスパイアされたらしい、円窓風の木の格子がキレイ。



根津美術館の近くということもあり、土地の環境と馴染んだ内装が
外への意識も働いて、地階なのに開放感があります。




ちょっと買うふりしてセレブぶるのも又こういうハイエンド家具ショールームでの楽しみw
「ふ〜んこのソファ400万ね、はいはい」なんて、内心腰が抜けそうです。
でも目はしっかり肥やさないと・・・!



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ミナ ペルホネン『ミナカケル』
category: オキゴキDESIGN | author: miyamoo
ミナ ペルホネンの20年のお仕事の軌跡をたどる展示『ミナカケル』
表参道スパイラルで行われています。


ミナのテキスタイルやお洋服の展示は勿論、
インテリアや雑貨がモビールの様にフワフワ。


テキスタイルで貼られた壁には、耳と目で楽しむ展示。


覗くと工房が。


エントランス付近には、皆川氏の日々の暮らしでの小さくて強い思いや
夢や志が沢山の文字と作品で展示され、沢山の思いを伝えてくれています。
見る人がとても興味深く丁寧に読んでいるのが印象的でした。

歳を重ねても、心が輝ける人って素敵。
私もまだ諦めたくないなぁ、と帰り道にふと思うのでした。



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アマン東京 / ザ・ラウンジ
category: オキゴキDESIGN | author: miyamoo
昨年末に大手町にオープンした「アマン東京ホテル」
リゾートホテルのアマンが大都会東京のど真ん中につくった
日本の和を楽しむラグジュアリーホテルです。

設計は、オーストラリアの建築家ケリー・ヒル。
ケリー・ヒルは、リゾート建築の先駆者である
スリランカの建築家ジェフリー・バワの影響が強く
バワの精神"その土地の風土を設計に取り入れる"設計を大切にしていて
ここアマン東京も、日本の和や禅が丁寧に取り入れられています。

友達と日比谷の赤提灯でお腹とアルコールを満たして...w
いざ、アマンのラウンジへ!!

タクシーを車寄せにつけると、すぐにロビーの椅子に案内して頂き
ラウンジにお話を通してもらい、まもなくご案内頂きます。
1Fのロビーから、EV、33Fのラウンジに付き、お席につくまで
"ホテルに到着するまでに不自由はなかったか""内装のデザインについて"など
親切丁寧にお声掛け頂く。素晴らしいホスピタリティ。
33Fに着くと、まず目に入るのが高い高い天井。28mもあるとのこと!


石庭あらわる。


それらの周りに、品のあるテーブルセット。キレイ。ミニマムで好き。


床のパターンも上品。


ラウンジのソファ席はこんな感じ。


バーカウンターは夜景に向いています。新宿方面一望。


絶妙な高さに吊られたスクエアのボックスがキレイ。

外国人旅行客の方に飲みやすい「Japanese SAKE」のライナップが目を引きます。
辛味を抑えた純米で、アマン東京オリジナルで醸造してる日本酒「真澄」。
早速お冷でオーダー。


続いて、日本酒を使ったカクテルを作って頂きました。
緑茶もブレンドされたトリッキーで味わいあるカクテルでした。
飾りに稲穂が添えられていたのが新鮮でした!


アマンのバーテンダーさんは、バーテンではなく「ミクソロジスト」というそうな。
ハーブや野菜などを組み合わせてカクテルを作る方をいうそうです。ほほぅ。
品よく気さくにお話頂くミクソロジストさん。居心地がいい空気を作ってくれます。

海外の方と日本の方では、7:3で海外の方が多いとのこと。
「オープン当初は半々になるとイイネって思っていました」と。
こんな素敵な空間が国内にあるのだから、是非是非国内旅行で利用してもらいたいですね!

帰りは、タクシーで5分も走れば帰宅。アマンの楽園から自宅に。
しかし、東京って面白い町だな〜と実感しました。
少し動けば、その建物のドアを開ければ、普段前を歩いてるビルのエレベーターを乗れば...
いろんな時間を過ごす事が出来る。

いいとこ見ーーーーっけ!アマン東京。



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SAVE KHAKI UNITED
category: オキゴキDESIGN | author: miyamoo
SAVE KHAKI UNITED@原宿


普段ほとんど行かないキャットストリート。
久しぶりに原宿に出たので気になっていたので立ち寄って来た。


US発の自然派普段着な雰囲気が心地いいブランド。
ベイクルーズグループのお店です。
素材の良い、至って普通のノームコアなメンズアパレル。
生活雑貨は、暮らしが丁寧になるような可愛いアイテム。
US製の無骨さと品が程よい感じ。



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BUZ + Antique Room 702
category: オキゴキDESIGN | author: miyamoo
GW帰省中の大阪探索。
設計させて頂いたルクア1100の2テナントの様子や、大阪駅の変貌を見て慄いて
南船場のサタデーズサーフの心地よさを実感したり、お土産買ったりしてフラフラ。

きっとミナミにいるだろうな〜と、友人の乙女画家:深キョンに連絡すると
「桜川にいるからおいでよ〜。1番出口でたらスグ分かるから、BUZだよ〜」とのこと。
桜川...BUZ...?さてはて、これは馴染みのないところ。さて。
難波から千日前線で一駅。ミナミあたりと大正の中間エリア。
久しぶりの深キョンとの再会に急ぎ足。なんとも嬉しい再会もあったのです。

【BUZ】は、以前乃村工藝時代にお仕事ご一緒させて頂いたVisqさんが
南船場から引っ越して、事務所・店舗・カフェとしてOPENされたお店でした。


お世話になった、ヨシさん・ヂョナサンに再会することが出来たのです〜。
ホットドックとラテを頂いて、ゆったりくつろぐ。
初めましてのお客さん同士でも気軽にお話出来る、楽しい素敵空間!


お店と事務所で、3Fまで。USの買付け家具や小さな雑貨も沢山。
相変わらずのセンス、胸キュンする家具がいっぱいです!


「近くのアンティークショップも行っておいで〜」と薦めてもらい
深キョンのお友達が買付けなどしてるお店だそうで...話を聞くと
【DesignRoom702】。ルバロンやベロアの設計をされた、松中氏の事務所ではないか!
お友達って松中氏の奥さまだったのねぇ☆マーベラス。
こちらも堀江からお引っ越しされたとのこと。桜川で何が起こっているの!!
行ってみると、予想以上の素敵空間。


スタッフの女性が、画家として活躍する深キョンの大ファンってことで
とっても喜んでくれていました!またまた出会いが(^ ^)
浪速のクリニャンクールは、脱帽のセンスで、ほんと感動。


大阪に来たら、必ず桜川に寄るようにしようっと。
沢山の偶然と出会いをくれた深キョンに感謝感謝の一日でした。



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L'ECHOPPE
category: オキゴキDESIGN | author: miyamoo
4月はNew Openのshopが盛り沢山。

特にこの週末は表参道界隈ワイワイでした。

特に気になっていたお店、レショップに行ってきたー。

《L'ECHOPPE》 @表参道


journal standardとかのベイクルーズ運営のメンズ専門店で

SHISEIDO MENのコスメも展開してる。

内装設計は、パリのCUT architectures。

ザックリしたラフさに気の利いたデザインがいい感じ。

床のタイルがめっちゃカワイイ。マットな質感。

商品を展開する陳列部分のディテールも凝っていて◎

3フロア構成で、1.2Fはアパレル。3FはSHISEIDO MEN。

各フロアごとデザインコンセプトが違う様子で各階ワクワクします。

B1Fが一番好き。
青い床と、抽象的なグラフィックで模された什器が、ラフなんだけど清潔感あって良いです。







メンズ専門店だけど、ちょこちょこ遊びに来たくなるお店でした。



その他、レショップご近所のNew Shopも色々見ました。

via bus stopの新業態《PENDULE Via bus stop》
時がメインコンセプトなのだとかで
ファサードにはおっきな仕掛け時計が。
ココに予算が傾いたのか、内装は広さがスコーンと抜けちゃってる
シンプル過ぎる仕上がり。
商品は、アパレルに加えて、お花や本など
ライフスタイル系のセレクト。



ベルサーチのセカンドライン、ベルサス《versus versace》
ゴールドの仕上げがとっても綺麗なお店でした。





おしまい。
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仕事部屋の改装
category: オキゴキDESIGN | author: miyamoo
ホームオフィスとして2LDKの自宅の一室を事務所としています。
住み始めて6年、雑多に手を付けてなかった仕事部屋を、改装しました。

私の仕事は、サンプル素材やカタログや紙モノの資料が多いです。
それに加え、読書家である旦那さんの本たちが沢山あって
それらを6畳間ほどの小さいお部屋に、ドサっと詰め込んでいて
なかなかまとまりのない空間なのでした。
サンプルや資料を広げて仕事する機会も多いので
「お部屋いっぱいのでっかいテーブルがほしーい」
と思っていた願いを叶えることにしました。
予算は¥10万と決めて、色々考えてみましたよぉ。

まずは、これからも増え続ける本をなんとか...。もう壁一面の本棚はいっぱいです。
知識のスキマを空けるためにも、本棚にも余裕がほしかったので
デスクの脚の部分は、D150とD450の2種類の本棚にして収納に。
本棚は、集成材の安価な素材でザックリ制作。
制作は、お仕事でお付き合いのあった優しい業者さんのご協力で安価で制作頂きました!
D450の棚は、仕事のカタログやサンプルを収納。

目指すでっかい天板は、4x8のシナランバーt30。
木材屋さんにwebでカット加工で注文しました。
図面描いて送って見積もり貰うだけ。オーダーも簡単。
最大長さ2400mm程度あるのに、普通に宅急便で届いて驚き。w
こんな大きなモノもポチって簡単に買えるなんて、web shopってほんと便利。
慄くほど重かったけど、自力でなんとかセット。
天板の支持にIKEAのスチール製丸脚でも一部固定。
コノ脚、一本なんと¥250。アジャスタも付いててイイ感じです。

カーテンも新調。最近ネイビーな気分なので
厚手コットンの紺とアイボリーをバイカラー縫製したものをオーダー。
タックを作らずドレープにする手法で吊るのがお気に入り。
裏打ち生地も紺で統一して遮光もバッチリ。

あとは飾りモノ。
IKEAの黒フレームで額装。一個¥990とかだったかな。
竹尾の見本帖本店で紺の素材違いの紙A4サンプルを購入。
なので、中の紙は¥10とか¥25とか。
3つ並べてコーディネート。
愛用のJieldeの照明と、台北で買ったジャン心比心のルームフレグランスをおいて
光も香りもキレイに整いました。

ちょうど予算内に制作出来ました〜。
勿論、業者さまのご協力あってこそです。ありがたいありがたい。
今までは仕事の時以外は仕事部屋には入らなかったけど、
これからはゆっくり本読んだり、お友達が来てもココでゆっくりお話したり
お仕事の打ち合わせもゆったり出来そう。
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TYPE
category: オキゴキDESIGN | author: miyamoo
タイポグラフィからつくられた新しい眼鏡『TYPE

数日間のポップアップショップでの販売の後

ネットで販売のみ。

購入の際は、レンタル出来て

実際にお試ししながら生活できるので

店頭で眼鏡買うよりも楽しくお買い物できそう。



一足早く製品に触れに

オシャレ眼鏡女子と共に

ローンチパーティー@原宿VACANT

撮影後、眼鏡をコラージュしてくれる

フォトブースがあってワイワイ。





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旧朝倉家住宅
category: オキゴキDESIGN | author: miyamoo
代官山にある旧朝倉家住宅

大正8年に建てられ、議会会議場としても使用されたいた

震災も戦火も生き抜いた立派な邸宅。

渋谷区の管理する重要文化財です。

今日はとても天気が良かったから

贅沢な縁側で庭園眺めて日向ぼっこ。



勿論住宅内のものは全て手を触れてはいけませんが

少し横になって天井を眺める人や

畳に座って今晩の献立の話で盛り上がるマダム達

見学の仕方は各々。



今日ココに出向いたのは

最近読んだ松浦弥太郎さんの本に

ご自身もよくここに訪れると書いていたから。

何か迷ったり疲れたりしたら出向く場所なんだとかかんとか。

気持ちを整理してくれる場所ってあると思うのですが

わたしにとっては駒場の民藝館だったりして。

そういえば松浦弥太郎さんも

そんな時は民藝館に行くって書いてたっけ。

朝倉邸は住宅ともあり民藝館とはまた趣は違って

静かな板の間に人の気配を感じるような素敵な空間。



朝倉邸は建屋もしかり、庭園が素晴らしいです。







ふと近くにいた男性に声を掛けられた。

「僕はずぶの素人なのですが
こういう場所ではどういったトコロを
見るのですか?」

Tシャツ短パングラサンサンダル姿の私が、

彼からは建築関連の人間に見えたかどうかはさておき

お話していてとても素直で居心地が良い方だった。

彼からの質問には

絵を鑑賞するみたいに、ただその身そのままを空間に委ねれば良い

と空間に対する思いの丈を伝え...

ることは照れが邪魔して出来ず

たわいも無いつまらない内装屋目線の話をしてしまいました。

見知らぬ人との会話は

日常から離れた気持ちに拍車をかけてくれたけど

庭で話してる間スゴく蚊に刺されて困った。

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