TOKYOお気楽極楽日記。コッチコチだね、なんか。
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『息もできない』
category: オキゴキMOVIE | author: miyamoo
韓国映画のバイオレンスさには、思わず手で瞼を押さえてしまう。

『息もできない』を観ました。



映画として良い評価を受けていたので、気持ちは求めないけれど、気になって観た。



劣悪な家庭環境に育った男と女の、傷心と暴力の物語。

出会うことで芽生える互いの感情に動かされながら上手く前進できない二人。



逃げられない絶望的な環境に、観ているこちらも胸が苦しくなる。

血の気の濃い映画。貧血気味の女子は控えた方がいい。




しかし、韓国映画。なぜにこんなに暴力的な描写が生々しく目に映るのだろう...。

今日、劇場で予告を観た。イ・ビョンホン主演『悪魔を見た』。





キツイ・・・正直キツイ。

白人が銃撃戦で撃たれて内臓が出てくるより、

日本人がヤクザ映画で日本刀で斬りつけられて血が噴出すより

韓国人が殴り合っているだけのシーンの方が残酷に感じてしまう。

『母なる証明』もそうだった。

母と子の愛情物語と思いきや、最後に大きく裏切られた。





日韓ワールドカップの時、韓国人サポーターの攻撃的な応援に恐怖と疑問を覚えた私は

誰に聞いたかは忘れたが、「なぜ韓国人の応援は威喝的なのか」と質問したことがある。

その答えは、

「韓国には“怒り”を美学とする感覚があるかもしれない。

 それは、日本人が控えめで“悲観”的な感覚を持っている様なモノだ。」

と言われて、無性に納得してしまったのを覚えている。

なんだかその暴力性が...血から生まれる何か、見えない何かにカタチを変えているようで

より恐怖を感じてしまう。特に偏見はナイが、やはり半島は見えない何かがあるのだろうか。

偏った韓国映画を観すぎだろうか??



それにしても、韓国映画の邦題をつけるのは大変そうだなぁ...と思う。

ハングルは皆目読めないため、コレが直訳なのかなんなのか分からないが

結構よく分からない映画のタイトルが多い気もする。


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