TOKYOお気楽極楽日記。コッチコチだね、なんか。
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『若冲と蕪村』展
category: オキゴキART | author: miyamoo
 ちょいと前に、『若冲と蕪村』展を観にサントリー美術館に行きました。


年配の方にすこぶる人気の様で予想外の混雑です。

伊藤若冲と与謝蕪村、二人は同い年なんだって。生誕300年記念。
二人が同じ年と知ると、世代を意識出来て、なんか楽しい。

江戸時代の芸術のイメージって浮世絵とか、えてして"The 江戸"なんだけども
この二人の絵って、落書きみたいだったり、抽象画のみたいだったり
緩やかに伸びるような線が美しくて、個性がスゲー前に出てる。
同じ時代に生きてる画家の絵を見てるような気にもなる。

とにかくオシャレなんだよなぁ。

江戸の美術は、鎖国ゆえに日本固有のものだけれども
若冲と蕪村は、その時世に長崎から入る中国美術に影響を受けたりしたらしい。
二人の絵はその影響もあってより目星く映るのでしょう。
江戸時代のサードウェーブ男子ですね。おしゃれで外モノに敏感です。
現代の今は「美術を習う時代」。
私も芸大生の端くれだった頃は、まだエッジの鋭くw
「芸術を習うってどういうこと?」と思ったりしてたけどもw
きっと二人だって限られた情報の中から模索しながら技術を磨いたのだなぁ。
どの時代も先人に学ぶ事は大切なのである。
若冲と蕪村が生まれてから300年の美術史が積み重なっての現代です。
いよいよ厚みを感じる時代です。今に活躍するアーティストというのは改めて立派ですねー。




そんな素敵な展覧会のお供は、芸大時代からの大好きなパイセンと。
ママになってもいつまでも可愛いパイセンのお子は超絶可愛いです。
背中に乗って遊んでくれました。


ミッドタウンの芝でコロコロして一緒に楽しい昼下がりを過ごしましたよ。


PALETASのアイスキャンデーもペロペロしました。


ミッドタウンはどんどんテナントも変わってどんどん居心地良くなりますねー。



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