TOKYOお気楽極楽日記。コッチコチだね、なんか。
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強羅花壇
category: オキゴキTRAVEL | author: miyamoo
年末がお誕生日の旦那さんに、一年仕事で酷使した体と脳を開放してもらおうと
箱根の【強羅花壇】への一泊旅行をプレゼントしました。
事前に仕込んだ箱根ロマンスカーは、web予約オープン時間にクリックして
最前列を確保!東京を離れるにつれて移ろう景色。富士を拝みつつ...幸せの時間。


と思いきや、肝心の旦那さんは、乗ってから降りるまで終始MacBookの画面しか見てませんでした。

エニウェイ、束の間の普段と違う時間を求めて、箱根到着。
初めての彫刻の森美術館を楽しんでのち、早々に寛ぎの強羅花壇へ向かいます。
強羅花壇に電話して、現在地を言うとお迎えに来てくれました。メルセデスです、わぉ!


旦那さんも、仕事を忘れてご満悦の笑顔。うむ、お誕生日おめでとう。
いよいよ強羅花壇へ。

【強羅花壇】建築家・荻津郁夫 設計


さり気ない門戸をくぐると、玉砂利と石畳みのキレイなアプローチ。
袴姿のスタッフさんがまた素敵。
奥の洋館は、旧閑院宮別邸。こちらはお食事するトコロです。
レセプションも大袈裟に構えすぎず、品があります。


そして出迎えてくれるコノ回廊。黒曜石の床と木製サッシが開放的。本当にキレイでした。


我々がお泊りするのは、メインの館からは離れになる「泉心」。
2013年春にリニューアルされた際に、露天風呂などを増設されたそうです。
長い回廊の途中の引き戸から外に出て行きます。


離れのお庭に入るところには小さな門。プライベート感が増してワクワクします。


階段が続くので、注意して歩きます。お庭は言わずもがな美しいです。


離れ「泉心」はけーーーん。


軒先には鋳物の行灯。


2枚扉の玄関。石の脱ぎ場が粋。


廊下と前室を経て、本間。着くやいなや仕事をする旦那さん。


露天風呂!籐の椅子とオットマン!景色は最高!


お風呂のある裏手はこんな感じ。


露天風呂と別に、室内にはシャワーブースもあります。
洗面と手洗いのエリアはこんな感じ。


洗面台。


強羅花壇ハンガー。こーゆーのって、つい欲しくなっちゃうー。


この日は冬至。柚子と季節のお手紙。柚子湯、ゆっくり楽しみました。


そして、お誕生日の旦那さんにお花の贈り物も。嬉しい!


プールにも行きました。地下に位置するプール。入り口の演出がカッコ良い。


プールサイドでも仕事する旦那さん。安定してます。勿論私は泳ぎました。


お夕食前の一服。床の間や欄間も美しいですが、旦那さんまだ仕事してます。


お夕食の時間になると玄関先までお迎えに来てくれました。
夜のお庭の石段は危なかったりしますしね。
さあ、ごはん!お献立です。


お魚!!というお献立でした。
お誕生日ケーキは館に合わないので、鯛のお頭とお赤飯でお祝いです。
もうお正月も来ちゃったようなめでたさです。


ご満悦で離れに戻ると、寝間の用意がされていて、パジャマも用意してくれてました。
そのパジャマの白装束が、とある危険な信者っぽいとか言って胡座でジャンプし始めた。


大声出して笑って遊びました。離れなもんで、はしゃいだってへっちゃらです。
お陰で解脱できたようです。

翌朝も良い天気。朝ごはん。


左の桐の箱、小さくいこる炭が入っていて、その上に焼き海苔が。
こんなの初めて見たので、ちと感動。
丁寧なおもてなしに日本人の奥ゆかしさを知りました。

朝ももうひとっ風呂。今度は大浴場へ。回廊を歩きます。


回廊脇の砂利には瓦を埋めて飾られた中庭。


瓦かよ。オシャレすなぁ。


回廊を抜けて、また素敵な石畳と扉を抜ければ浴場です


大浴場はこんな感じ。奥に露天もあるよ。あぁいい湯だな。


離れだったので使うことのなかった本館のエレベーター。ボタンのプレートが超ツボ。


こうして、旦那さんのお誕生日贅沢な強羅花壇での時間はもう終わり。
もう仕方の無いことですが、旦那さんより私の方がゆっくり満喫しました。

がしかし、お帰りの最後の最後、ロビーでの待ちでとんでもないのが出ました。
ココ何年と見ないWピースです。すごいショットです。


旦那さんも楽しかったみたいです。良かったです。

記念写真を撮ってもらい、帰路に。
「お撮りしますよ」とお声頂き、それに甘えると
そうこうしてる間に額入りでプレゼントしてくれました。なんたる早業!

スタッフさんのおもてなし、素晴らしかったです。
気の配り方、サプライズ、全てに品があってこちらも凛としました。
沢山の思い出を自宅に持って帰る事が出来て、胸いっぱいの強羅花壇でした。


次の一年も働いて働いて、ちょっと贅沢して思い出つくりいたしましょう。



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