TOKYOお気楽極楽日記。コッチコチだね、なんか。
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[オキゴキfavorite]
特撮博物館
category: オキゴキART | author: miyamoo
庵野秀明が館長を勤める

特撮博物館に行って来た。



ガオーーーーー!!!!!



怪獣になって東京タワーや芝付近を破壊出来ます!w

展示内容は、円谷のウルトラマンをはじめ

多くの特撮ヒーロー達の被り物や乗り物や武器などなど

庵野秀明の解説が嫁の安野モヨコのイラスト付で楽しめる。

膨大な数の展示。会場はヲタが目立つ。

思い思いに知識を喋りまくるヲタの仲間たち

怖い怖いの泣き喚く子供

会場内は本当に賑やかだった。

展示の中盤に、ショートムービー「巨神兵東京に現わる」が観れます。

その後の展示に撮影手法なんかを紹介していて

みんな興味深々です。

地下の吹抜けフロアはジオラマの世界。

荒廃した東京タワーのジオラマの中に入れる。



ここは撮影オッケー。

数十分並んでまで入って遊びました。





『館長庵野秀明特撮博物館』は

東京都現代美術館にて10/8まで。


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サムホール展
category: オキゴキART | author: miyamoo
1週間開催していたアトリエの企画展「サムホール展」が日曜、最終日を迎えました。

恵比寿ガーデンプレイスから5分くらい。駅からは不便なところだけど

わざわざ足を運んで見に行ってくれたお友達に感謝!!

最終日のこの日は、休日一緒に出歩くのは久し振りの、名前は私の分身yattyと一緒に★

とってもいいお天気でよいお散歩日和でした。



民家を改装したようなアットホームなギャラリーは2部屋構成で

小さなサムホールがずらり。





会期中は、火曜のアトリエ帰りにギャラリーへ。

沢山の素敵な作品に目をキラキラさせながら

その中でもお気に入りの6点に目を付けて

“最終日にまだ会ったら買おう!”と決めていた。

・・・けど、やはりときめいたら即買いがアートとの出会い。

お気に入りは殆ど売れておりました。

でも、とっておきの1点がギリギリ残っていてご購入。

お部屋に飾るのがとっても楽しみ!



私は2点出展していました。

火曜に来た時は、素敵な作品が早々に売れている中

キャプションにシールが貼られずにボーーーっと佇む私の作品。。。

どうか誰かの手に届きますように!と祈って入った最終日は

なんと2点ともご購入頂いておりました!!!嬉しい!とっても!

自分のキャプションに丸いシールが貼られるなんて、すっかりアーティスト気分♪



金沢に旅行したときの風景を描いた、淡い淡い水彩画。



花びらのグラデーションを描いてみたくて挑戦した、雛罌粟(ひなげし)。

「淡い色使いが素敵ですね。」とお褒め頂いて、とっても調子に乗りそうです。w



沢山の人に見てもらえると励みになるし、描く楽しみ方も広がる。

今はペン画にも挑戦しているので、上手く描けたら誰かに贈りたいな。





おしまい。

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サムホール展 〜それぞれのメッセージ〜
category: オキゴキART | author: miyamoo
展覧会に出展します。

去年の5月から通い始めたアトリエ。

描きたい時に気の向くままに。のんびり続けております。

以前もココに書きましたが、アトリエの企画展に出展します。

【サムホール展〜それぞれのメッセージ〜】

ご案内が出来たので、お知らせいたします。



4/7(土)〜15(日)@弘重ギャラリー

アトリエの生徒の皆さんが自由なテーマで描き上げたサムホールの絵画がズラリです。

気に入った絵画は1点3000円で購入することが可能!

売上金は全額、被災地の為に寄付させて頂きます。

出展する我々も作品1点につき寄付を行っています。

チャリティーでもあり、我らアトリエの生徒にとっては自分の絵を買って頂けるという

またとない機会なので、とてもドキドキワクワクです!



私自身も絵を買うってことを殆どしたことがないので

お気に入りに出会って自宅に持って帰れるのが楽しみ。3000円って嬉しいです。



以前、出展する作品の描き上がりをココにUPしましたが

展覧会までまだ少し時間があるので、もう1点いま描いているところです。

是非会場にいらして、2点の絵を探して下さいませ!!

よろしくどうぞ!

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サムホール
category: オキゴキART | author: miyamoo
週に一度アトリエに行って絵を描いている。

大学受験のために必死に描いていた頃とは違って

好きな絵を好きな時間かけて描く。

生活の中のとっておきの時間になっている。



今日、アトリエの企画展に出す絵が描きあがった。

この春に行われる『サムホール展』。

チャリティー活動の一環でアトリエが企画するこの展覧会は

アトリエ生徒によるサムホールキャンバスサイズのみの絵画の展示。

全ての絵を¥3000で購入することが可能なのです!

その全ての売り上げは東日本大震災の被災地へ寄付されます。

また改めてご案内をするので、お友達の皆様、是非ギャラリーに遊びに来てね!


覚えたての水彩画もだんだん板に付いてきて

"自分の描き方"みたいなものが見えてきました。

モチーフは、先月お友達と金沢旅行に行った時に出会った木造建屋のある風景。

その時ちょうど雨が降っていて、瓦屋根や木が鮮やかに滲んで目に映ったのが

とてもキレイで、即座にiPhoneで撮っていたモノ。

その時の感覚をモチーフにして描きました。

画材は、不透明水彩とペン。

ウェットonウェットって手法で、薄く色を付けたたっぷりのお水で着彩してから

細かい筆で色を落として、マーブルを作るように色を滲ませて描く手法が気に入っている。



誰か気に入って購入してくれるかなぁ??

展覧会で色んな人に鑑賞してもらえることもワクワクなのに

買っていただけるなんて!ソレもチャリティーなのがとても嬉しい。

でも、売れ残ったら寂しいなぁ。。。

その時は旦那様に買ってもらって自宅に飾ろうかな。w



来週からはナニ描こうかな。


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旅の雑貨屋さん
category: オキゴキART | author: miyamoo
今年は2度、海外に行けました。

5月にスリランカ。10月に台湾。恵まれた1年でした。来年も!!

仕事であれ観光であれ、旅行に行ったらお買い物!

今年の旅で気に入ったお店をご紹介。

旅先で行くのは、お洋服屋さんより雑貨屋さんが多い。

ちいさな雑貨が好きというのもあるけど

生活雑貨を見ていると、雑貨から想像が膨らむし

現地の人の家の中を覗けてる気持ちになって嬉しい。


【Smith&hsu】


台北市内。中山駅から大通り沿いを東に。

モスバーガーのある交差点も越えて、しばらく歩くと

ガイドブックにもよく載ってるカフェ:春水堂のちょっと手前にある。

全面ガラスのファサードに大きな扉。

内装もディティールの美しいきちんとデザインされた空間。



お茶っ葉がメインで、茶器などなどお茶に関する雑貨がたくさん。

洗練されたデザインのSmith&hsuブランド。とても素敵。

飲茶の小さな茶器やかわいい茶筒などなど、色々買って帰りました。



お茶っ葉のパッケージもカワイイ。



2階はカフェになっている。次回は行きたい。

台湾では少しお値段高めの印象。お客さんはまばら。



Booday


今度は中山駅の西側。かわいくて小さなお店がぽつぽつ。

ヘアサロンとカフェが多い。代官山みたいなエリアでお洋服屋さんもかなりかわいい。

そのなかのひとつ、Booday。オーガニックな印象の服飾雑貨や石鹸などなど。

手作りアクセサリもカワイイ。お洒落ステーショナリも。漢字がカワイイ。

手作り石鹸を買いました。お土産の小物もココで買いました。



【台湾好,店】


キッチン雑貨などなど。木や竹の素材で作った手作り雑貨がカワイイ。

陶器もあったり。あったかい雰囲気。台湾っぽい雑貨が揃ってるのでお土産に最適。

Boodayの同じ通り。隣の隣くらいだったかなぁ。



【小格格鞘坊】


海外に行ったら靴を買うようにしてます。その国っぽい靴。

アジアは民族的な靴があってよいですな。ってことで、刺繍の靴を。

西門駅から西に。三叉路になってる道を一番左に入って行った気が。

このあたりは原宿みたいなごちゃごちゃした賑やかさ。

その喧騒からちょっと離れたところにあります。



こちらはスリランカ。

PARADISE ROAD


コロンボ市内。

スリランカは建築家ジェフリー・バワの建築やオフィスを巡る旅でしたが

このパラダイスロード、バワさんの建築空間のディスプレイや食器などに使われている。

バワさんの息のかかった、PARADISEの面々が監修している(?)とのこと。

近くには、系列店が多々。

PARADISE ROAD GALLERIESはカフェ。ホテルなどもある。

ホテルには泊まらなかったが、仕事ってことで視察に見学のみさせてもらった。

ここ、PARADICE ROADには、とにかくインテリア雑貨がところせましとびっしり。

たっくさんお買い物してきました。

店内の撮影は禁止。

バワさんの世界を大切に守るため教育されたスタッフに丁寧に運営されてる。



黒と白のフラッグが目印。



最高にかわいらしいファサード。



外に置かれたアイテムもカワイイ。こんなのも売ってます。

トータルでコーディネートしたら、本当にバワさんの世界感ができちゃいます。

お値段もかなり安価なので、うっかり買いすぎちゃいます。

コンランショップで買ったらたぶん0いっこ付いちゃうくらい、それくらいの差。

ここに行くためにまたスリランカに行きたい。マジで。

PARADISE ROADに関してはバワさんへの想いも含め、語りつくせぬ幸せがあります。



ヨーロッパしか行ったことなかったけど、アジアが肌に合うことも発見。

アジアはイメージが先行してるから、いろんな発見が改めてできるのが新鮮。

来年も海を渡って色んな人の生活が垣間見れる雑貨屋さん、色々行ってみたいです。

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AMANE MURAKAMI Exhibition2011
category: オキゴキART | author: miyamoo
AMANE MURAKAMI Exhibition2011

周くんの個展のオープニングに行ってまいりました。



南青山のISSAYとか白山陶器があるフロムファーストの2F。

リニューアル移転してからの初回の展覧会とのこと。



周くん、いや、あまね画伯。そしてsekくん。

周くんの鮮やかさの中に少しくすんだ影のあるような色使いがとても好きです。

話すとなるほど。

周くんの中のブラック(?)なところも好きが重なって、あまねくんとっても好きです。





今日はとっても寒かったけれど会場はワイワイ人で賑わっておりました。



ひさしぶりのsekくんとはじめましてのかえる先生。

リアルのかえる先生はかえる先生みたいな人でステキだったな〜〜のぼーーーん。



あっという間に師走だねぇ。今年はいろいろあったねぇ。忘年会したいねぇ。

いや〜〜〜寒いねぇ。

この時期、人と会って話すのは色々〆に入れてよいなぁーと思う。

きちんときちんと、今年も終える準備をしましょうーーー。

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ドラゴンクエスト展
category: オキゴキART | author: miyamoo
 12/4(日)に終わってしまうので、慌てて行って来ました。ひとりで。

『ドラゴンクエスト展』@六ヒル 森美術館 



前情報なんも無しに行ったのだけど、思いのほか楽しみすぎたので

もっと早く来てリピートしたかったーーーー!!!と、後悔。

ほんっとうに楽しかったです!!!

エントランスではスライムがお出迎え。ぎゃーーーぎゃわぃいーーー!



ドラクエ展は、ただの展示会ではなく、冒険だったのです。

来場者は、入り口で職業を選択し、冒険の書を手に入れます。

冒険の書の5つの謎を解きながら出口を目指します。

5つの謎が解けたら、出口で書盤のようなものに冒険の書をかざせば、、、

5文字の言葉が!!そして、最後に出口でお姉さんに

「秘密の言葉は?」と聞かれ、答えられれば「正解です」と“勇者の証”を貰えます。

・・・というのも、行ってきて分かったことで、、、

会場に入るまでは、なんだかざわざわなんせ一人なもんで、若干の心細さも。

がしかし、冒険の書を選択する場所でのすぎやまこういち大先生の最高のBGMに

気分もアゲあられて、意気揚々でございました。

展示の撮影は基本的に禁止。展示品以外にモンスターが飾られていて、そこはOK。



ドラキー!



スライムナイト!



さまようよろい!



おおきづち!(スライムもいるよ!)



ゴーレム!(メタルスライムもいるよ!)

貴重な25年のドラクエの歴史、ドラクエが誕生した起源...

ズラリと観られる本当に貴重な展覧会でございました。

そして、なによりもエキサイトしてしまったのが、『第四の謎』!!!

ここでは、来場者みんなで竜王を倒すバトルに参加するのです!!

ちょっと一人の自分は心細かったりしたのですが

なんだかニヤニヤがおさまらず、楽しすぎてヤバイテンションに。

バトルの部屋には、村人姿のスタッフさん。

説明の後に「みんなで倒すぞーーー!!」と言ってくれて、そこにいた人全員で

「おーーーーーーー!!!」と。私も自然と声と拳を突き上げていたので、コレびっくり。

第四の謎の空間に入ったら、大勢の来場者のそれぞれの職業から代表者が選ばれます。

戦士・武道家・僧侶・魔法使い、そして勇者の代表者が前に出て

それぞれの武器(かなりのクオリティ。触りたかった!)を手に

みんなで竜王に立ち向かいます!!

代表にこそ選ばれませんでしたが、私は犬離リフトのファンが故、僧侶だったので

みんなが傷ついた時、大きな声で「ベホマズン!!!」と言いました。w

コレがコレが、、、想像以上の完成度のバトル空間で、ほんとエキサイトしました。

5つの謎を解いて、無事に秘密の言葉を告げて勇者の証を手に入れ...

会場から出るのが惜しいほどの充実感に満たされ会場を出た後は

ルイーダの酒場へ。



ヒルズの展望フロアのバーに特設されたルイーダの酒場。

本店に行った事ないので、行く決心がつくイイ機会になりました。



暮れゆく東京の夜景を見ながら、“ザオリクーラー”と“スライム肉まん”。



ザオリクーラー。その名のとおり、生き返るようなワインベースの癒しのカクテルでした。

ザオリクーラー 800G。スライム肉まん 350G。そう、もちろん金額表記はG(ゴールド)。

“どうぐや”(グッズ売り場)のアイテムも充実。

色々買って4000Gくらい。“鉄のおの”くらいの買い物。

クリアファイルにキーホルダーなどなど。



スライムのぬいぐるみなどなど。

強欲な私は“けいけんち”欲しさに、ついついメタル系を、、、。



はぐれメタルは売り場でも品薄。なかなか出会えないニクいやつめ。

このはぐれメタル、一度は棚からなくなったけど

冷静になったのか、買うのをやめた女性が返品にやってきたところをゲット。わーい。

ふぅむ、今にも“ザザザザザザ!!!”って逃げ出す音が聞こえそう。くぁわいいやつめ!



これが冒険の書。僧侶バージョン。そして、手に入れた勇者の証です。


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倉俣史朗とエットレ・ソットサス展
category: オキゴキART | author: miyamoo
60年代〜90年代に活躍したデザイナー倉俣史朗。

倉俣史朗と交流の深かったイタリア人デザイナー:ソットサス。

二人の展覧会が、ミッドタウン21_21DESIGN SIGHTで行われています。

倉俣史朗とエットレ・ソットサス展-夢見る人が、夢見たデザイン



ソットサスのドローイングと“カチナ”と呼ばれる造形美の空間を抜けると

倉俣史朗の歴代の作品が一堂に見られる、そんな展示構成。

倉俣史朗というと、インテリアデザインを専攻する学生だった私にとっては

教科書の中に存在だった。

デザインというモノに実用性を求めがちな自分としては

倉俣の作品は、やはり『作品』として捉えがちだ。

こうして改めて目にすると、そのART感は否めない。

造形的な立体物となるプロダクトデザインに対して、思想の強いデザインは

人とモノ自体の距離感や境界線は曖昧になりがち。

倉俣のデザインたちは、まさにそれで

見ていると自分が何を見ているのか分からなくなる感覚がある。

倉俣が往年のテーマとしていた浮遊感が見るものに伝わっている証だろうか。

倉俣のデザインの中で最も有名で、私も最も好きな『ミス ブランチ』



この展覧会では、4脚のミスブランチを一斉に見ることが出来る。

『欲望という名の列車』の女優の美しさからこの椅子を発案したという逸話があるが

まさに女性的で儚い一瞬の美しさを永遠のモノにした様な椅子である。



映像資料もある。結構長い。

見た事あるインタビューシーンもあった。

確か過去に新日曜美術館で流された資料映像が入っていた気がする。

ソットサスの印象的な言葉が昔も今も同じ感覚で入ってくる。


『他のデザイナーが電報をうっていたとするならば

 倉俣は、俳句を詠んでいた』



倉俣史朗にデザインを学び、その精神を受け継いだかのように

他のデザインと異色の才を表現しているデザイナー、吉岡徳仁。

デザイナーという肩書きに疑問符が打たれる昨今、益々深く考え込んでしまいます。

受け継ぎ、カタチを変えていくデザインは、民族性のない民藝みたいだなぁ。

“デザイン”を考える時に、机上の討論の机になってくれる人が倉俣史朗な気がする。

帰宅後、思わず過去のスケッチブックを開いて、昔の自分のアイデアを振り返ってみたりした。



倉俣史朗とエットレ・ソットサス展-夢見る人が、夢見たデザイン

@21_21 DESIGN SIGHT にて5/8まで。


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テオ・ヤンセン展
category: オキゴキART | author: miyamoo
日本科学未来館で行われている『テオ・ヤンセン展』に行ってきました。



会場には、テオ・ヤンセンが生み出した生命体(?)“ビーチアニマル”がずらり。



プラスチックチューブで出来た体で、自然のエネルギーで動いたりする。

・・・らしい。

紹介パネルを読めば読むほど浮かぶ疑惑...

「こ、、、こいつ。。。変態だ。。。」

私達が出向いた当日はテオ本人が来ていて、トーク観覧を見る人たちの列はすごい事になっていた。

作品を早々に背にしてワークショップエリアに。

ココではテオのアトリエの試作品のようなモックを触ったり出来る。

その傍らに、“あなたの考えたビーチアニマルをテオに見てもらおう!”的なコーナー。

来場した方のスケッチが飾られていて、とてもヨカッタ。



なるほど。プラスチックチューブを亀の甲羅へとオマージュしたのだな。ふむふむ。



ふむ。イメージするところは分かる。プラスチックチューブをタコの足状に...。

しかし、「オクトパストロミャー」ってなんだ。



きっと、猫が好きなんだろう。顔が看板みたいにぶら下がっているトコロは観察力がよい。

実際ビーチアニマルにした時は、きっとこうなるだろう。

最後はダジャレで「作りヤンセン」ときた。



ここまで来たらちょっとよく分からない。どう見ても友蔵である。

なんだか、とても楽しそうでもある。



顔を描いてしまったようだ。

もちろんテオの顔であってほしい。きっとそうだろう、似ている。



とても楽しい展覧会でした。



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シャガール
category: オキゴキART | author: miyamoo
「ロシア・アヴァンギャルドとの出会い 交錯する夢と前衛」展に行った。

ロシア・アヴァンギャルドの歴史と共に当時の絵画を巡る。

巡る先はシャガールだ。



シャガール「日曜日」

愛し合う男女の素敵な絵。

この綺麗な横顔の女は、最愛の妻ベラかと思っていたのに

ベラの死後再婚した女だと知って少しガッカリした。

歌劇『魔笛』の舞台美術をしていたシャガール。

フリーメイソンに関する作品があったのが興味深い。へーーーー。



この日は友達の子供をバギーに乗せて3人で行ったのでした。

初の美術館だったそう。絵を指差して笑う顔が、なんとも微笑ましかったわ。

子供と一緒にサラリと見に行く美術館もまたイイもの。

その後は上野公園、芸大界隈をお散歩。



こども図書館で過ごすゆったりした時間。



「ロシア・アヴァンギャルドとの出会い 交錯する夢と前衛」展 会場: 東京藝術大学 大学美術館・陳列館 スケジュール: 2010年07月03日 〜 2010年10月11日 住所: 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 電話: 03-5685-7755

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