TOKYOお気楽極楽日記。コッチコチだね、なんか。
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[オキゴキfavorite]
Amsterdam:アムステルダム市立美術館
category: オキゴキTRAVEL | author: miyamoo


でっかいバスタブです。アムステルダム市立美術館が新しくなりました。
設計は、アムスの建築家メルス・クローウェル。


この日はまだOPENしていなくて、工事完了〜オープンまでの間で
作品のない美術館が見学できるという、なんとも面白いタイミング。

2006年にアムスに来た際は、建築中につき、アムスのベイエリアの館に
臨時移設して開館されていた美術館に行きました。
ココの雰囲気もとてもよかった。旧郵便局とかだったかな。
2006年↓


そして2012年、6年ぶりのアムスで完成した市立美術館に遂に!

さあ、エントランスへ。
トレードマークのS型ロゴ。プレオープン感があっていいです。
まだ工事中の気配もチラホラ。現場萌えです。


バスタブがわの無機質なガラス回転扉から入場。


入ると旧館の煉瓦作りが。このコントラストも良い。


レセプションと荷物預かり。バスタブの底、裏側を見上げる様な天井。


エスカレーターと階段の昇降。人の動きがフォトジェニックに映ります。




いよいよ展示空間へ。


真っ白!!壁のエンタシスに無機質なサークルライト。これで完成っぽい。斬新。


アーチを抜けるとドリンクサービス?のカウンター。モルタル一体、きれいなシェイプ。


歴史を残しつつ塗り替える感じ。好きです。


カウンターから階段室を見る。


展示室。当然ですが、がらんどう。


まだ天井貼ってないところも。こういう作業中足場がチラホラ。なんか嬉しいです。


設計者のメルス・クローウェルのインタビュー映像や、建物の紹介映像など。


ホールで旧館と新しいバスタブの境目を楽しむ。


煉瓦造りの外壁がインテリアになってる違和感が心地いいです。


みんな「Wow」つって楽しんでるので何か見てみると


地階のBook Shopの天窓となってるようです。



よいタイミングのよい体験でした〜。
いよいよOPENする新しい美術館に、みんなワクワクしてる感じで
作品のない美術館を思い思いに体感してる様でした。


ミュージアム広場の芝から。


隣はゴッホ美術館。奥の四角い本館はリートフェルト設計。円柱の別館は黒川紀章設計。


更に視線を右にやると、アムステルダム国立美術館です。


最高です。


改修にもめにもめて映画にもなってた国立美術館。
10年の閉館を経て、2013年にOPENです。
3度目のアムスもまたココに。
I amsterdam!! 




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Amsterdam:HOTEL編
category: オキゴキTRAVEL | author: miyamoo
2度目のアムステルダム!!


町のサイズ、雰囲気、利便性、建物、全て大好きです。
今回のアムスの宿泊ホテルは【ロイドホテル】と
アムスから電車で数分の郊外Zaandam(ザーンダム)の【インテルホテル】。



【LLOYD HOTEL】

元々はロイド船舶という会社の建物でしたが
戦時中のナチス占領下には刑務所として使われていたという
歴史の陰と共に時を刻んてきた建物です。重厚感もより強さを増します。


そんな建物を、MDRDVが素敵にリノベーション!
各室デザインの違うとても個性的なラグジュアリーホテルです。
お部屋によって☆ランクがあって、私は星の少ないお部屋にこじんまり宿泊です。


真っ白な空間に、パーテションにもなる程大きく開く黄色いクローゼットの扉。
このお部屋、扉を開けるとすぐにトイレです。バススペースに扉はありません。


黄色いクローゼット。


ベットサイドのテーブルランプとフロアランプは同じデザイン。
ピクトの様に型とられたコミカルでモッタリしたダッチデザイン。


ルームキーも勿論カワイイです。


廊下。


こういうタイルに萌えます。


こちらはエントランスホール。黄色い窓の中はレセプションです。


天井には戦時下の過去をさらに遡り、ロイド船舶を発起させるような船のオブジェ。


ガラス細工にも船の絵が。ココは当時のままでしょうか。素敵です。


錠前のディスプレイ。


カフェなどのオープンスペースは、リチャード・ハッテンのデザイン。



かなり良さを捉えがたい写真で申し訳ないすが・・・。
ダッチデザインにどっぷり浸れる素敵なホテルです。
アムスに来たら必ず宿泊。必須です。



【Inntel Hotels Zaandam】

デルフトの建築事務所【WAM architecten】設計。
絵本から飛び出したようなメルヘンなデザインに胸キュンしまくり!
Amsterdam駅からZaandam駅は10分程度。
アムスで遊ぶお宿として使うにも十分です。


色んな角度から。


ルームキーもカワイイ!


お部屋No.のプレート。



ヘッドボードがポイント。ソレ以外はシンプルです。


室内はとても清潔です。バスルームもバスタブも快適でした。
思わず座って風景を眺めたくなる窓。
建築の構造が内に出てるのって、外と内を感じさせる感じ、萌えます。


朝ごはんのレストランフロアの天井にビスケットがハマってました!


グッズ売り場の窓。ディスプレイと鎧戸。


ザーンダムには本当になにも無いので
ホテルについても、結局すぐアムスに遊びに出るしか過ごしようがありません。


ザーンダム駅は駅舎からして素敵。
インテルホテルはこの駅周辺の環境一体から生まれたのか
インテルホテルからこの駅のデザインも生まれたのか
いずれにしても、駅から徒歩1分のホテルと駅のデザインは繋がっています。
時計の下が駅の入り口。


駅周辺。



階段のディテールにもチューリップとか。


ホテル以外の街並み。一体なんなの?ってくらいカワイイ!



朝散歩して、くるっと近場を一周。駅周辺のモールを抜けるとすぐ住宅地。


幹線道路沿いから見る駅舎。


ただ、ここに、ある。という感じの存在感です。
アムスが刺激的過ぎてなのか、何かが足りない気がして勿体無い気持ちです。

ホテルのインパクとはスゴかったですけどね!!!



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スリランカの人々
category: オキゴキTRAVEL | author: miyamoo
 先週一週間かけて、スリランカ出張に行ってまいりました。

今携わっているお仕事での視察旅行といいますか

スリランカでは有名な建築家:ジェフリー・バワの建築を愛でつつ

その風土を体に染み付けに行く。という感じでありました。

半分観光ツアーもありつつで、それはそれは内容の濃い旅でありました。

バワ建築の優美さは、言うまでもなく。

また気が向いたらココにUPしたいと思います。



出張といえど、やはり旅を美しく彩るのは、人。

数々の出会いや、小さく交わした挨拶や、一瞬の笑顔も、記憶に深く残ります。

人々の顔の向こうにそれぞれの生活が見えるようで

帰国しても尚、思い返すたびにスリランカへ思いを馳せるのです。



旅の初日に登った、裏切り者の王の城:世界遺産シーギリアロック。

ハンパない険しさ。マジでつらかったけど、頂上での達成感と絶景は最高。



シーギリアロック頂上にて。

まだまだ外国人が珍しい子供たち。私の着るモノ付けるモノに興味津々。

本当にカワイイ。

しかし、残りわずかの水を子供たちに飲まれてしまい、ガクガクで下山。



シーギリア付近をワゴン車での移動道中、急遽現れた象さん。水浴び気持ち良さそう。



シーギリヤやアヌーラダプラ方面は全然田舎町。町並みの店舗もこの通り。



スリランカの宗教の70%は仏教。アヌーラダプラの仏院。

子供たちもお参り。カメラは恥ずかしいみたい。



シーギリヤ方面からコロンボ経由でゴールまで。

延々車で移動。移動だけで7〜8時間は乗ったかな。

道中、さまざまな家具や建材の工場へ立ち寄る。



椰子の葉は、スリランカでは重要な建材。屋根に使用する。

おばあちゃんが小さな体で大きな葉を編んでいた。



スリランカ南端の街:ゴールの旧市街。

全体が世界遺産となっている美しい街は、植民地時代の面影を残し

イギリスやオランダのヨーロッパ風の建物が目立つ。



『ヒストリカル・マンション』では、職人さんや商売人が商い中。



「みてみて」ってカワイイおじさん。



ゴールから北上して、ビーチの美しい街:ベントタ付近では

伝統の染めモノ“バチック”の工房へ。



女性たちが3人、お喋りしながら蝋をたらして模様を抜いていく。



沢山の人の技術と笑顔に触れました。



たぶん...〜つづく〜

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