TOKYOお気楽極楽日記。コッチコチだね、なんか。
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[オキゴキfavorite]
アマン東京 / ザ・ラウンジ
category: オキゴキDESIGN | author: miyamoo
昨年末に大手町にオープンした「アマン東京ホテル」
リゾートホテルのアマンが大都会東京のど真ん中につくった
日本の和を楽しむラグジュアリーホテルです。

設計は、オーストラリアの建築家ケリー・ヒル。
ケリー・ヒルは、リゾート建築の先駆者である
スリランカの建築家ジェフリー・バワの影響が強く
バワの精神"その土地の風土を設計に取り入れる"設計を大切にしていて
ここアマン東京も、日本の和や禅が丁寧に取り入れられています。

友達と日比谷の赤提灯でお腹とアルコールを満たして...w
いざ、アマンのラウンジへ!!

タクシーを車寄せにつけると、すぐにロビーの椅子に案内して頂き
ラウンジにお話を通してもらい、まもなくご案内頂きます。
1Fのロビーから、EV、33Fのラウンジに付き、お席につくまで
"ホテルに到着するまでに不自由はなかったか""内装のデザインについて"など
親切丁寧にお声掛け頂く。素晴らしいホスピタリティ。
33Fに着くと、まず目に入るのが高い高い天井。28mもあるとのこと!


石庭あらわる。


それらの周りに、品のあるテーブルセット。キレイ。ミニマムで好き。


床のパターンも上品。


ラウンジのソファ席はこんな感じ。


バーカウンターは夜景に向いています。新宿方面一望。


絶妙な高さに吊られたスクエアのボックスがキレイ。

外国人旅行客の方に飲みやすい「Japanese SAKE」のライナップが目を引きます。
辛味を抑えた純米で、アマン東京オリジナルで醸造してる日本酒「真澄」。
早速お冷でオーダー。


続いて、日本酒を使ったカクテルを作って頂きました。
緑茶もブレンドされたトリッキーで味わいあるカクテルでした。
飾りに稲穂が添えられていたのが新鮮でした!


アマンのバーテンダーさんは、バーテンではなく「ミクソロジスト」というそうな。
ハーブや野菜などを組み合わせてカクテルを作る方をいうそうです。ほほぅ。
品よく気さくにお話頂くミクソロジストさん。居心地がいい空気を作ってくれます。

海外の方と日本の方では、7:3で海外の方が多いとのこと。
「オープン当初は半々になるとイイネって思っていました」と。
こんな素敵な空間が国内にあるのだから、是非是非国内旅行で利用してもらいたいですね!

帰りは、タクシーで5分も走れば帰宅。アマンの楽園から自宅に。
しかし、東京って面白い町だな〜と実感しました。
少し動けば、その建物のドアを開ければ、普段前を歩いてるビルのエレベーターを乗れば...
いろんな時間を過ごす事が出来る。

いいとこ見ーーーーっけ!アマン東京。



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Yoshihiko Ueda 『A Life with Camera』
category: オキゴキART | author: miyamoo
写真家・上田義彦さん。
サントリー烏龍茶・伊右衛門・TOYOTA・無印良品などなど
一度見れば忘れないし、今見れば懐かしく胸キュンし、改めてそのクオリティに驚く
ほんとうに素晴らしい広告の数々。
上田義彦さんの写真展『A Life with Camera』@Gallery916(竹芝)に行ってきた。


懐かしの広告写真や、ハッとするような有名人のポートレイト
旅の途中で撮られたものなどなど、大きな壁に沢山沢山展示されています。


ひとつひとつ見るのに、体を屈めたり、背伸びしたり、目を開いたり細めたり
写真に振り回されながら鑑賞するかんじ。とても心地よいです。


少し辺鄙な場所と、会期の長さもあってか、他の鑑賞者が視線に被ることもない程
ガランとしていて、時間と空間がバッチリ一致してました。


触れられる錯覚になるほど鮮明な自然や
ピントをぼかして撮られた消えそうな人や風景
「写真」で表現される、その時その時の現実が強烈で、とても力強い。

広告作品の映像を一堂に見られる映像もあり、見応えたっぷりです。
広告制作の世界は憧れの念を持って遠い世界ですが
その発信力と洗練されたセンスがなければ出来ない偉業で
携わる方々を本当に尊敬します。すげーなー。すげーなぁーーーー。

初めて入ったギャラリー916。
海岸エリアにあるこの建物は元倉庫で
埠頭のような汐っぽさとか、機能を満たすだけの無垢な空気がとても好みです。
ギャラリーからの景色は、海側から東京を見るような感覚。


この日は、上田義彦氏ご本人も在廊されていたとのこと
お話の機会は持てませんでしたが、これからトークイベントなども定期的にあるようなので
また足を運ぼうと思いました。

5/16(土) 飯沢耕太郎x上田義彦
5/22(金) 森本千絵x上田義彦
5/29(金) 皆川明x上田義彦
5/30(土) 中島信也x上田義彦
6/5(金) 原研哉x上田義彦
6/6(土) 松浦弥太郎x上田義彦
6/13(土) 永井一正x永井一史x上田義彦
6/27(土) 山形季央x天児牛大x上田義彦
7/3(金) 葛西薫x上田義彦



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『インヒアレント・ヴァイス』
category: オキゴキMOVIE | author: miyamoo
『マグノリア』や『ザ・マスター』...なにかと長い映画をつくる
ポール・トーマス・アンダーソン監督の新作『インヒアレント・ヴァイス』を観た。


70年代ヒッピーの探偵が元カノからの依頼を受け
あっちへころがりこっちへころがりする物語。
とにかく登場人物が多くてちゃんと理解するのに苦労する
というか、私はソレを諦めて、コミカルな俳優や鮮やかでオシャレな映像に
キラキラ魅了されて来ましたよ。

大好きなオーウェン・ウィルソンも出てるし
濃すぎて苦手なホアキン・フェニクスは意外にハマったし
ウンチクっぽいアンダーソン監督の映画はちょっと構えるけど
ショーを観に行くつもりで長々タラタラを楽しみました。


グラフィックも良い。手書きのくすんだ色が◎
チャンドラーの書く探偵フィリップ・マーロウのハードボイルドっぽさとか
70年台のレインボーカラーにネオンサインがイイ感じ。

しかし長かったな〜おしりいたいいたい。



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SAVE KHAKI UNITED
category: オキゴキDESIGN | author: miyamoo
SAVE KHAKI UNITED@原宿


普段ほとんど行かないキャットストリート。
久しぶりに原宿に出たので気になっていたので立ち寄って来た。


US発の自然派普段着な雰囲気が心地いいブランド。
ベイクルーズグループのお店です。
素材の良い、至って普通のノームコアなメンズアパレル。
生活雑貨は、暮らしが丁寧になるような可愛いアイテム。
US製の無骨さと品が程よい感じ。



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リチャード・プリンス『New Portraits』
category: オキゴキART | author: miyamoo
リチャード・プリンスの『New Portraits』@BLUM&POE。


instagramにあるセルフィーにプリンス自らユーザーにコメントコンタクトして
ユーザーの自己表現を作品にしています。


こうして作品化されたユーザーのページは、違う空気を持って自己顕示を軽減され
アートとして表現されています。


リチャードのアカウントでキム・ゴードンのポートレイト。
圧巻のポートレイトにコメント欄のカジュアルさに、今っぽさ。



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